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沿革・理念/方針

沿革

当事務所は,平成15年4月,名古屋市東区白壁にて設立されました。
その後,現在に至るまで,2人の勤務弁護士が当事務所に入所し,またそれぞれ卒業して独立していきました。

平成20年2月より,名古屋市中心のオフィス街にある中区丸の内に事務所を移転し,現在まで業務を行っております。現在の事務所は,地下鉄丸の内駅からも近く,交通至便なところです。

当事務所の所長弁護士である金森将也は,上智大学在学中に司法試験を突破した新進気鋭の弁護士です。
平成20年12月末時点で,顧問会社数は30社を超えております。

金森は,行動力と情熱をもって,一般民事,商事,家事,刑事はもちろんのこと,渉外業務(国際取引など)も手がけ,幅広い分野でのリーガルサービスを全力で提供しております。まずはお気軽に法律相談からお申し込み下さい。直接金森が対応させて頂きます。

理念/方針

1.所長弁護士が管理対応します。
当事務所では、大規模法律事務所との差別化を図るため、すべてのクライアントに対して、所長弁護士が一元的に責任を持って事件を管理対応致します。
責任の所在主体が明確かつ一元化されているので、クライアントとしても安心してご依頼を頂けるものと思います。
「クライアントから所長弁護士の顔が見える」適正な距離を大切にしたいと思います。
2.当事務所は、セレクトショップです。
当事務所は、クライアントを形式的に法律にはめ込むのではなく、クライアントのニーズを良く理解し、法を適正に解釈して、最適な法的解決方法により依頼者の権利を実現することを使命とします。
当事務所では、小規模事務所ならではのアットホームかつコミュニケーションの取りやすい雰囲気作りを心掛けています。迅速な事務処理を心掛け、説明責任を果たし、クライアントが気軽に質問できる雰囲気をつくることにより、少しでもクライアントの納得が得られるよう尽力する―当たり前のようで難しいテーマに地道に取り組みます。
3.提案・プレゼンを重視いたします。
当事務所では、法律的結論を正確にお伝えするだけでなく、それを前提に、「では具体的にどうすればよいのか」という次のステップについても的確に回答するよう心がけています。当事務所は、相律相談について、クライアントに対して積極的に提案・プレゼンをする機会であると考えております。
最近では、ビジネスモデルの構築や企業再編等についてもご相談を頂くことが多いですが、そのような場合、法的に適法か否かだけでなく、より効率的で収益性の高いプランになるよう、プレゼン致します。
4.弁護士費用を明確に致します。
当事務所では、安価な価格設定をして中途半端な事務処理をすることは致しません。弁護士に依頼するという一大事において「安かろう悪かろう」ではふさわしくないからです。提供されるリーガルサービスの質と、設定された価格が釣り合っているか否かという観点から、パートナーとなる法律事務所を選択して頂きたく存じます。
クライアントが一番不安に思われるのが弁護士費用の不明確さであると思います。当事務所では、事前に事案ごとに弁護士費用のお見積りをし、ご依頼いただくか否かの判断材料にしていただいております。そして、ご依頼の際には、委任契約書を作成し、費用を含めた契約内容を明確にしております。
もちろん、委任内容について遠慮なく質問していただいて結構です。
5.夜間・休日にも、ご相談・打ち合わせ頂けます。
お仕事等の都合で平日昼間には事務所に相談に行けないという方も多くおられます。当事務所では、ご予約いただければ、平日夜間や土日祝日でもご相談に応じております。法的問題は、時間が解決することはなく、むしろ悪化する恐れがあります。早急にご相談されることをお勧めします。